高萩聖孝園
 

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施設運営方針施設案内利用料金サービス案内

施設運営方針

基本方針
利用者及びその家族が施設に対し、何を望んでいるか。利用者のニーズを把握し、それに対するサービスの提供を素早く行う。また、利用者に対し尊厳を持って支援し、利用者が「その人らしく、自由で、主体的な」生活を過ごせるよう、介護予防を主体とした援助を本年度の目標とし、利用者のニーズに耐え得るよりよい介護サービス、福祉サービスを介護への情熱を持って構築する。
施設運営の目標
@「利用者本位」、「介護予防」の
 サービスの提供
Aプライバシーの保護と秘密保持
B人権養成と確保

施設案内

要介護1〜5の状態で自宅では介護困難な方に、快適な生活環境を提供し、日常生活のお手伝いをいたします。

定員:1ユニット10名 計50名
    (全室個室の5ユニット)
利用対象:介護保険の「要介護1〜5」


利用料金

利用者負担限度額第1段階

【市町村民税世帯非課税の老齢福祉年金受給者、もしくは生活保護受給者】
(単位:円/日)
要介護度 施設
利用料
居住費 食費 サービス提供体制
強化加算
夜勤職員
配置加算
栄養マネジメント
加算
自己負担
合計日額
自己負担
合計月額
(31日)
要介護1 669 820 300 6 27 14 1,836 56,916
要介護2 740 1,907 59,117
要介護3 810 1,977 61,287
要介護4 881 2,048 63,488
要介護5 941 2,108 65,348

利用者負担限度額第2段階

【市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方】
(単位:円/日)
要介護度 施設
利用料
居住費 食費 サービス提供体制
強化加算
夜勤職員
配置加算
栄養マネジメント
加算
自己負担
合計日額
自己負担
合計月額
(31日)
要介護1 669 820 390 6 27 14 1,926 59,706
要介護2 740 1,997 61,907
要介護3 810 2,067 64,077
要介護4 881 2,138 66,278
要介護5 941 2,198 68,138

利用者負担限度額第3段階

【市町村民税世帯非課税であって、利用者負担第2段階以外の方】
(単位:円/日)
要介護度 施設
利用料
居住費 食費 サービス提供体制
強化加算
夜勤職員
配置加算
栄養マネジメント
加算
自己負担
合計日額
自己負担
合計月額
(31日)
要介護1 669 1,640 650 6 27 14 3,006 93,186
要介護2 740 3,077 95,387
要介護3 810 3,147 97,557
要介護4 881 3,218 99,758
要介護5 941 3,278 101,618

基準費用額 利用者負担第4段階

【市町村民税世帯課税の方(上記以外の方)】
(単位:円/日)
要介護度 施設
利用料
居住費 食費 サービス提供体制
強化加算
夜勤職員
配置加算
栄養マネジメント
加算
自己負担
合計日額
自己負担
合計月額
(31日)
要介護1 669 1,970 1,380 6 27 14 4,066 126,046
要介護2 740 4,137 128,247
要介護3 810 4,207 130,417
要介護4 881 4,278 132,618
要介護5 941 4,338 134,478

その他、ご利用になると別途料金となるもの
@教養娯楽費・・・要した費用の実費相当額
A日用雑貨費・・・要した費用の実費相当額
B嗜好に伴う食事・・・要した費用の実費相当額
C貴重品管理・・・1,000円/月
D理髪サービス・・・1,000円/回
E若年性認知症入所者受入加算・・・120円/日
E療養食加算・・・23円/日
(医師の指示による食事制限がある方・・・糖尿病食・腎臓病食・肝臓病食・潰瘍食・貧血食・膵臓食・高脂血症食・痛風食及び特別な場合の検査食)
※上記以外にサービスを提供する場合はその都度ご案内いたします。

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サービス案内

1.生活相談員
 入退所者に関する対応を円滑に行う。
 入居者と家族への連絡・報告を迅速に行うと共に、相談しやすい環境を作り、対応を円滑に行う。

2.介護
 (1)個別援助計画(ケアプラン)の充実
 定められた介護を行うだけでは、入居者の持つ様々なニーズに対応できない。個別援助計画を充実させることにより、自立支援をすると共に生涯学習援助にもつながっていく。
 (2)介護サービス
 A.入浴
 入居者の身体状況に応じた入浴方法を行い、安全かつ快適な入浴を提供する必要がある。
 @介助浴 A特殊浴(座位浴 昇降式ストレッチャー浴)
 B.排泄
 入居者に適した排泄方法で適切に介護する事が、快適に日常生活を送る手助けとなる。残存能力を生かし自分で出来る分を増やすよう工夫することが、入居者の精神的負担を軽減させる。また、自立心の向上にもつながる。
 C.食事
 食事は人間が生活していく上で、生命と体力を保持するための最低限の欲求である。毎日繰り返される行為であるが、入居者は生活の中で「食べること」が楽しみの一つになっている為、味を楽しみ目で見て楽しめるような食事サービスを考え、提供する事が必要である。
 (3)寝たきり防止対策
 寝たきりになることにより、意欲の低下、食欲不振、筋力低下等さまざまな障害をもたらす。寝たきりによる入居者の肉体的・精神的負担の軽減を図る援助が必要である。

3.看護
 @施設内の感染防止 A入居者の健康管理

4.給食
 @日々の変化する利用者個人の食事摂取量を把握し、適切な栄養管理を行い、身体機能を維持する。
 A喜ばれる、おいしい食事作りを行う。

5.環境
 @常に清潔に心がけ、汚染箇所は直ちに清掃する。
 A常に清潔な身なりで生活していただくため衣類の管理を徹底する。

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